あまりに高い返戻率に、最初は正直信じられない気持でした。でも本当だそうです。
海外に居る友達にも聞くと、日本の金利が低すぎるとのこと。確かにアメリカにいた時、
銀行預金の金利でも日本より遥かに良かったです。
■ 受取学資金は4年に渡り支払われます。とにかく4年間学校に行けば全額もらえる仕組みです。
■ 18歳〜26歳であれば、途中休学も転校もOK。
■ 子供が万が一死亡した場合には、払い込んだ保険料相当分が戻ってくるそうです。
気にかかるのは1)為替リスク、2)親に万が一の時があった時の保障。
この対策について考えてみました。
1)為替リスク…これだけは判りません。でも、この返戻率【2.43倍】だから、
仮に日本円が強くなって今の倍の価値になってもまだ1.43倍にはなる計算です。
念のため保障は必要金額の2倍に設定してみました。あと、いくら払う事になるのでしょうか?
でも日本円が今の価値の倍になる事ってあるのでしょうか?600兆円(国債発行残高)も国が借金していて…。
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2) 親に万が一の事があった保障…掛け捨て生命保険で対応。
と言うことでお得意の試算です。
・学資積立金合計 2,880,000円
・生命保険掛け捨て保険料 284,364円
(万が一なので保障は600万円にしました)
・ 払込合計 3,164,364円

さて、ここからが問題です。
700万円をもらう為に、3164,364円を使います。さきほどの試算で仮に日本円の価値が今より
倍になったとしたら(つまり、US$=57.5円)もらえる金額は半分の350万円。それでも、335,636円
は得をします。
では、仮に将来(18年後に)US$=57.5円の時が来るのでしょうか?
今迄、一番円が強い時でもUS$=78円。あとはよく考えてみましょう。
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