fox's bride:::

Novel

Long Story

奇譚抄録
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【奇譚抄録】
>退魔師・時雨の屋敷に迷い込む人々と妖鬼と退魔。 夜行が歩いた新月の夜から妖しい影が 此の世を包む。

御鬼里異聞録
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【御鬼里異聞録】
>昔々、未だ都に太子がいらっしゃる頃に鬼の里と呼ばれ恐れられた里がありました。
鬼の里はこの平成の世まで脈々と受け継がれ、鬼を其の身に宿しながら当主の一族は存在し続けたのです。
これはその里が御鬼里町と名を変えた平成の世のおはなし。


七十二候
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【七十二候】
>工事中。春はあけぼの、夏は夜。秋は夕暮れ、冬はつとめて…日ノ本には七十二候。


かすが町漆宝横丁
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【かすが町漆宝横丁】
>かすが町に現れては消えるあやかし達の横丁。
そこでは人の普通が普通でなくなる場所。
横丁の奥に存在する時計屋の双子を中心に織り成すファンタジー短篇集。


帝都物語
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【帝都物語】
>動乱・幕末から幾星霜。其処は宛ら動乱の如く時代は揺れていた。夜闇は煌びやかに光に満ちて、東亰は帝都と呼ばれ昔幕府がそうであったようにきっちりと組み込まれた国家があった。
その中で夜の闇の底、光も届かぬ帳の奥底は平安の夜闇と何一つ変わっていなかった。「血の、匂いがするな」り、い、ん。鈴が鳴った。


アリスゲーム
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【アリスゲーム】
>何時までも報われない。
蘭月が見るのは何時だって亜莉子の友達で、だからアリスは亜莉子に囁く。
「ゲームをしましょうよ、私の可愛い亜莉子」
そして嗤う。
夢の中にある不思議の国で亜莉子はゲームを始めた。


ぬばたま
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【ぬばたま】
>清らかなる流れが包む鴇の声、荒ぶる御霊を彼岸の那へと連れて逝く。
盆に還って来ますよ、と儚く嗤う。てふてふが遠い彼岸の那へ連れて逝く。



蝶蝶に埋るる骨
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【蝶蝶に埋もるる骨】
>黄昏色の大禍時の空は何時の間にか暮れていたらしく弓張月がぷかりと浮かんでいた。


時空の國のアリス
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【時空の國のアリス】
>時空を旅する短編集。


細雪
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【細雪】
>完結。小さな深雪があやかしの理を知った日に深雪の体を抱き締めながら幾嶋は呟くように深雪に申しました。


言葉遊山寄稿リスト
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【ことばゆさん】
>工事中。アンソロジー「言葉遊山」に寄稿した作品集です。

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