乳歯のアクセサリー*Top page*

photo by loving photo collection
世 界 に た っ た 一 つ
「Milk Tooth」=「乳歯」
かわいいお子様のかわいい乳歯、抜けてしまった後どうされていますか?
日本には健康で丈夫な歯に育つようにと願いを込め
下の歯は屋根の上に、上の歯は床下に投げ入れるという素敵な習慣があります。
けれど…
現在の住宅事情ではなかなかそれもままないし、
可愛いお子さんの大事な乳歯だもの捨てられない!といわれる方も増えました。
「乳歯入れ-tooth case-」などで大切に保管される方も増えてきているようです。
でもどうせなら、そのかわいい乳歯
世界にひとつしかない"アクセサリー"にしてみませんか?
一生懸命働いてくれた小さな歯
お守り代わりに身につけたり、携帯電話のストラップにしたり…。
今までに見たことのない
ユニーク、だけどとってもかわいいアクセサリーに
はぁ〜と工房で変身させてあげましょう!!
ち ょ こ っ と 話

こちら松山でも、只今インフルエンザが大流行しております。娘たちの通う小学校でも3クラスほど学級閉鎖になりました。
我が家の3人娘たちは今のとこ鼻水は垂らしつつ、たまに咳は出つつ、でも3人の籍を置くクラスはクラスに1人インフルエンザが出たかでないかくらいなので、なんとかこのまま乗り切ってくれないかなぁと、
家族全員で一生懸命手洗いうがいで予防に努めております。
皆さんはいかがお過ごしですか?
さて、今回も小話。テーマは海の生物です。
今回は海の生物の”歯”話です。
海の生物で”歯”といえば真っ先に思い浮かぶのは”ジョーズ”じゃありませんか?あとは、よく見る(?)クジラが大きな口を開けてニカッと歯を見せて笑うイラストとか…。
と思って、いろいろ調べてまいりました!(^^)!
*クジラの歯*
by http://www.afs01.comクジラは、歯をもつハクジラの仲間と、歯のかわりに歯ぐきが変化してできた、くし状のヒゲを持つヒゲクジラの仲間の、二つに分けられます。
ハクジラの中で小型のものがイルカといわれているので、ハクジラの特徴はイルカと同じです。でも私は今回調べるまでイルカとクジラが一緒だなんて知りませんでしたが、皆さんはご存知でしたか?
ヒゲクジラは、上あごに生えている長いヒゲで、オキアミやエビなどの動物プランクトンを、海水といっしょに口の中でこしとって食べています。
哺乳類の中で最も大きいといわれているシロナガスクジラは、このヒゲクジラの一種で、ひげ板は、上あごの左右に300枚から400枚もあります。
一方ハクジラは鋭い歯をもち、魚やイカを捕えたり、エサをにがさないように噛むために歯を使います。そのためすべての歯が先のとがった犬歯状になっています。また、それらは始めから永久歯として生えてきて、一生使われます。生後1年以内に全部の歯が生え揃うそうです。
でもエサを食べる時には、かんだりせずに丸呑みしてしまうため、歯を使うことはありません。
そして、その数や大きさは、クジラの種類によっても異なります。カマイルカは上下それぞれ約60本、バンドウイルカは上下それぞれ約50本のバンドウイルカでは、またハナゴンドウは、下あごだけに約8本の歯をもっています。
*サメの歯*
サメには約200本の歯が生えています。サメの歯は、ほぼ正三角形で、長さは7.5cmあり、先がナイフのように鋭くとがっています。縁はのこぎりのようにギザギザになっていて、自分より大きな獲物でも食いちぎることができる形状になっています。
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その歯列は3段ほどあり、新しい予備の歯が後ろで待機していて、歯が抜け落ちると一本でもかけたり抜けたりすると、その予備の歯がベルトコンベアー式に前に出てきます。うーん、なんだか機械的…。
そのため、常に鋭い状態の歯を保つことができるのです。
左の写真を見ると、歯列が何層にも重なっているのがよくわかりますよね。個体によって違うのか、中には部分的には5段ほど歯列が重なっているサメもおりました((+_+))
まるで次々と入れ歯を新しいものに取り替えていってるみたい!ですよね。
次に種類ごとに細かく見てみましょう。
イタチザメの歯は、曲がったハート型で、やはりギザギザがついていて、どんな獲物をも噛み砕く仕組みをもっています。どんな獲物でも…たとえば亀の甲羅も可能だとか。
ネコザメは、貝などの固い殻を噛みくだくように発達しています。
ホホジロザメ(ホオジロザメ)は獲物から一度に約14kgもの肉塊を食いちぎることができるといいます。映画”ジョーズ”に出てくるのは言うまでもなくこのホホジロザメです。
しかし、同じサメの中でもジンベエザメ(ジンベイザメ)になると、少し様子が異なります。
横幅が1.5mほどにもなる大きな口の中には、細かな歯が300-350本、列をなしていますが、上記のひげクジラのように、プランクトンや、小魚、海藻などを摂食するため、海水と一緒にそれらの生物を口腔内に吸い込みこしとって、 歯の隙間から水だけを排出し、残った生物を呑み込みます。
プランクトンは海面付近に多いため、生活のほとんどを海面近くですごし、海面付近に漂う餌を効率よく口内に吸い込むために、体を垂直近くにまで傾けることができるそうです。
松田は以前大阪の海遊館でジンベエザメを見ましたが、体もでっかく、ゆったりした動きは本当にクジラみたいでした。












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