キャンプ報告No.3

キャンプ場名 場所 環境
戸隠キャンプ場
戸隠村(長野県) 林間(渓畔)
キャンプ場の感想 料金:4000円
キャンプサイトは非常に広い。小さいバンガローが63もあり、オートキャンプサイトも広範囲に広がっている。
トイレは水洗ではあるが、四ヶ所と少ない。水場は12ヵ所ある。設備は概して古い物が多い。
虫は普通にいる、蚊はいなくて助かったが娘が何かに食われて目の周りが腫れてしまった。
場内をきれいな川が流れていて川遊びが出来る。遊具等は特に無い。
特徴は予約不要で、フリーサイトであること。直火もOKという昔ながらのキャンプ場である。
                                                   (02.08.31)
このキャンプのポイント
我々は地元の人間なので、パパもママも学校のキャンプでこのキャンプ場を利用したことがある。
しかし、なにぶん昔の事で何も覚えていない。色々なHPで結構評判が良いので一度は見ておこうと今回出かけた。
今回は珍しく好天に恵まれたキャンプとなった。と言っても天気が悪ければ行かない積りであったが。
予約不要はありがたい事だ。まあオフシーズンになればどこでも予約不要になると思う。
お昼前に着いたのでゆったりと設営する事が出来た。
木陰のサイトを選んだのだが、事前に調べていなかったので広すぎて良く分からないまま決める事になってしまった。(反省)
出だしは好調だったのだがこのあとがいけなかった。川遊びから帰ってみると我々の奥の狭いサイトへ車が3台入っていた。
混雑しても1家族入るぐらいと思っていた場所である。タープがひとつだけで車3台と思っていたらその後車が4台来た。
それも最後の車が来たのは夜の11時頃だ。キャンプスタイルは自由であるが、集団は夜遅くまでうるさかった。
バンガローに近い場所であったので、バンガローの若者の集団にも遭遇してしまった。
案の定、禁止の打ち上げ花火をして騒いでいた。
このキャンプ場は長野市に近い・管理が甘いと言う点で団体が多い事に注意する必要がありそうです。
このサイトは奥のほうで、バンガローエリアのトイレの近くです。
草地で日陰であり快適でした。
パパはもうちょっとトイレから離れたかったが、しょうがない。
狭い区画されたサイトと違い、設営に困る事はない。

お昼は戸隠蕎麦を食べる。中社そばの仁王門屋に行く。
大盛を食べたが、そば食いのパパには少なすぎであった。

夜寝るとき回りがうるさかったが、パパも姫も「うるさいなぁ」と言いつつ寝てしまった。

夜風が吹いたが、ここは弱かった。
ただ、上を風が通るらしく音は雨になったと思うほどでした。
場内を流れるさかさ川では子供達が大勢水遊びをしていました。
去年ぐらいは怖がっていた姫も自分から川ヘ入って行きました。
石をひっくり返しては何かを探していました。
保育園で川遊びでもしているのかな。

パパは釣り師の眼力で、魚影を発見しました。
鳥居川の上流なので岩魚などは居るはずです。

川の中でアヒルを発見、人を怖がらないと思っていたら近くの人のペットでした。

写真は姫が思わずしゃがんでお尻を濡らしてしまった瞬間。
戸隠牧場
2日目は戸隠牧場で遊ぶ。
子供は動物と飽きずに良く遊ぶものだ。
写真
  やぎに草を食べさせる。
  うさぎの子供を抱っこする。
  パパうさぎさんに襲われる。
  牧場から眺める戸隠連峰。

大きな木の影で風が良く通りとても気持ちが良かった。

お昼は家で採れたトウモロコシ、プチトマト、ブドウと朝の残りのパンで済ます。

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