キャンプ報告No.2

キャンプ場名 場所 環境
長者の森 北相木村(長野県) 林間(渓畔)
キャンプ場の感想
オートキャンプサイトは30と少なく、サイトは狭い。サイトとサイトの分離はされていて圧迫感は無い。
自然環境は抜群で自然豊かである。よって虫は多い。蚊はいなかったが、コウロギ系が多かった。
設備は新しく清潔である。トイレは水洗で、シャワー室もきれいであった。
ロッジのお風呂も空いていれば利用可能で、お勧めである。
遊ぶ施設もあるが、今回は雨でほとんど利用できなかったため評価できない。
私がよく野営していた加和志湖の上というだから自然派のキャンプ場であるが、子供も楽しめる所だ。
村営なのでそれなりの特徴がある。すなわち設備は良いが、運営に融通がきかないと言うことである。
このキャンプのポイント
昨年いっしょに行った初キャンプの若夫婦(?)とまた行ったのだが、昨年は雨でキャンプの楽しさを味わえなかったのでそのリベンジキャンプである。(本当かな)
私にはお馴染みだった場所であり、子供の遊ぶものもあるし、釣りも出来るので長者の森に決めたのである。
私は子供の相手を優先し釣りはしなかったが、若夫婦の旦那がルアーで山女を釣り上げた。
今回のキャンプのポイントは何と行っても雨でした。
1日目:曇り 2日目:日中小雨、夜大雨 3日目:朝から雨、撤収時大雨
キャンプ好きはともかく子供は遊ぶことが出来ないし、女性陣は服は濡れるし夜は眠れないと散々でした。
キャンプで雨は良くある事で、雨の音を聞きながら物思いに耽るのも好きなんですがファミリーキャンプではそうも言っていられない。何とかせねば・・・
                                                            (2002.8.17〜19)
今回はママとテントとタープの設営をした。
サイトが狭く借りた2つのサイトの間の空間にタープをはろうとしたらペグも打ってはいけないと言われた。
2つのサイトを隔離する為に設けられた空間は他人の場合は意味があるが、グループにとっては使えなくては意味がない。
他のサイトを見ても設営には苦労していた。
特に19番サイトは三方が壁でタープをはるのは至難の技だ。
サイトは芝生で駐車スペースはアスファルトである。
芝生の水はけの良さは十分確認できた。
アスファルトの上にタープを張ったが失敗だった。
大雨でアスファルト上は水溜りと成ってしまった。
1日目の夕食はBBQであったが、炭火の火力も強く肉も良かったのでとても美味しかった。
左の写真は炊事場である。
流しが2組毎に区切られていたのが変わっていた。
流しの横にガスレンジを置くスペースがあり、コイン式のガスメータのような物があった。

掃除はまあまあ行き届いていたが、タバコの吸殻が少し気に成った。

オートキャンプ場は遊具のある管理棟周辺と離れており簡単に行き来できる距離ではない。
あと、キャンプ場の入り口は左カーブしている道路の右側にあり、対向車が来なかったことを神に感謝するような感じだ。
2日目の小雨の中ローラーすべり台(全長230m)にだけは乗った。
尻の下に敷く板と軍手をセットで貸してくれる。
5歳以下は大人同伴で1時間100円であるが、パパは一回でギブアップした。
上り坂がきつ過ぎるのである、そこでママを急遽呼びに戻った。
 写真1:子供の為なにも知らず出発するママ
 写真2、3:快調(?)に滑り降りる親子
 写真4:お尻をずぶ濡れにして怒って帰るママ

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