日本女性の20人にひとりがかかると言われている乳がん。
全摘手術により乳房を失ったり、あるいは温存手術が適用されても
形が崩れてしまったりで、肉体的・精神的な苦痛に悩む女性が少なくありません。

乳房再建は自信を回復するとともに、生活の質(QOL)を上げるために必要だと 私たちは感じています。

さまざまな選択肢がある乳房再建ですが、今回取り上げるのは、筋肉を使わずに 脂肪に血管を付けて移植する新しい乳房再建術です。
講師の横浜市立大学附属総合医療センター再建外科准教授 
佐武利彦先生は、患者の希望や身体の状態、乳がんの治療状況、
ライフスタイルなどに合わせた、オーダーメイドの手術方法を追求しています。

あなたにとっての最適な再建方法とは? 
時間がかかっても納得の行く方法を選択できるよう、一緒に学んでみませんか。


   日時:2008年 7月 5日(土)
   時間:12:30〜16:00 (受付開始:12:00)
   会場: 山梨県立「ぴゅあ富士」
   定員:100名(先着順)
   参加費:500円(資料代です)

第一部 講演 12:30 〜14:00
「一人ひとりにふさわしい乳房再建をめざして」
横浜市立大学附属市民総合医療センター 再建外科 准教授
佐武 利彦先生

休憩 14:00〜14:15

第二部 パネルセッション 14:15〜15:45
「私に最適な再建方法は?」

形成外科医、乳腺外科医、乳房再建の体験者数名が参加予定です。詳細が決まり次第、このサイトでお知らせします。

講演および参加される先生方

会場マップ


山梨県都留市中央3−9−3
電話:0554-45-1666
富士急行線 都留市駅・谷村町駅から徒歩10分
<お申し込み方法>
「お申し込みフォーム」より、下記を明記の上、お申し込みください。
 氏名(ふりがな)
 メールアドレス(無ければ電話番号)
 お住まいの地方
 よろしければ乳がんの情況なども教えてくださいね

#お問い合わせやご希望がある場合も、同じフォームからご遠慮なくどうぞ!


主催:SOG山梨 後援:NHK甲府放送局読売新聞甲府支局、 山梨日日新聞社、
横浜市立大学附属市民総合医療センター、さくらの会、山梨まんまくらぶ、ひまわりの会(甲府共立病院)
Copyright (C) 2008 SOG, All rights reserved.
omo