【リプレイ風小説 番外編 黄昏魔術師】

 

番外編 あとがき


ある日のGチャでのことです。
当時、ちょうど滝秘密適正レベルだったメテオWIZのG友は、トワイライト滝B4でポタ出しをしていたそうです。
しかし、紙メテオだったG友は、メテオで粉砕する前に、動きの速いゴブリンやらファミリアやらにくっつかれて『死』んでしまいました。
そのとき、親切なテイマーさんが羽を使って、G友を『生き返』らせてくれたそうです。
それも、1回では済まず、『死』ぬたびに何回も!
おかげで、G友は無事、滝秘密のポタをゲットできたそうです。
「番外編 黄昏魔術師」は、このときのG友の話しを元にして創作したお話しです。
当然、『死』んだ魔術師のモデルはG友です。
またもや、勝手に登場させてごめんなさい。

今回、番外編を書こうと思ったのは、第2話と第3話の間が、あまりにも開いてしまったのと、もうひとつ、実は第3話では、この番外編に登場するウィザードに重要な役割を担ってもらうためです。
その予告編ってことで、登場願いました。

このお話しはこれでおしまいで、『秘密ダンジョン』の探索行はありません。
番外編ということで、ご容赦願います。
また、ゲストブックに感想など書いていただくと、第3話の掲載時期が早まるかも知れません。
では、「第3話 ウラワザ」のあとがきで、またお会いしましょう。

平成21年12月2日 管理人 へろりん
 

 

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