【リプレイ風小説 第4話 鎮魂歌】

 

あとがき


お待たせしました。
「第4話 鎮魂歌」いかがでしたでしょうか。
この作品は、『ハイランド秘密』が舞台となっています。
かなりマイナーな秘密です。
しかし、個人的にはかなり思い入れのある秘密でもあります。
小説の中でも書きましたが『ハイランド秘密』があるマップは、歩きで行くにはかなりめんどうな場所にあります。
おまけにマイナーな秘密なので、『記憶』で『跳ぶ』ことができるひとなんて、まずいません。
それで、自分は水鯖でも紅鯖でもコルが出来るビショップのキャラでのみこの秘密に通いました。
毎日毎日同じ時間にパーティーを募集していると、物好きというのはどこにでもいるもので、いつの間にか固定パーティーのようになって、卒業まで楽しく冒険を堪能することができました。
固定パーティーの仲間には、とても感謝しています。
今回の小説はこのときの経験が元になってます。
この冒険譚のシリーズを通した主人公はRRですが、第4話に関してはビーストテイマーのスノウが主人公となっています。
スノウの個人的な事情が今回の話の軸になっています。
かなり、創作の部分が多くなっていることを、読んでくれた人がどう思ったか気になるところです。
最初のハイランダー隊長が出したリドル、3人のハイランダー隊長と悪魔との3つの契約は、自分でも楽しんで書きました。
根っから意地が悪いのかも知れません。
それも含めて楽しんでいただけたら幸いです。

さて、次回は第1話の『廃坑』から少し時間を遡ります。
「第5話 鍵消失」のあとがきで、またお会いしましょう。

平成22年10月29日 管理人 へろりん
 

 

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