
新鮮なフルーツをデザートとしていただきます。
奈良漬、沢庵、当座漬などを御飯と一緒にどうぞ。
お茶の葉を散らした御飯です。
金子巻き、木の芽、人馬草、独活などが入った澄まし汁です。
肉団子もどき餡かけ。
柚子和え、白酢和え、蕪胡麻酢、薇芥子和え。四種の和え物。とってもやさしいお味です。
イガ栗揚げ。そっくりです。普茶料理には「もどき料理」という文化があります。こんな料理があると食事が楽しくなります。
冬枯椎茸、豚の他、野菜の唐揚げ。てんぷらではなく唐揚げ。すでに味付けが施してありますので塩や天つゆなしでいただきます。
飛龍頭、粟麩、椎茸の他、珍菜の煮物を主とした一皿です。一品一品、異なる味付けが楽しめます。
白ゴマ、吉野葛を使用した胡麻豆腐です。時間をおくと風味が落ちるので、手の抜けない一品です。
いろいろ野菜の葛寄せ。もともとは調理の際に出る食材の切れ端が使われていました。食材を余すことなく戴くという精進にのっとった考えのもとに生まれた料理です。
梅干しの日の出揚げ。おダシに浸った梅干を日の出に見立てています。なんとも珍しい一品。
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