Let's See How Far We've Come - Matchbox Twenty
![]() グレイテスト・ヒッツ~メインストリームのならず者 |
今回は6曲の新曲を含むベスト盤的内容とのことでなーんだと思うファンの方も多いと思いますが、そんなことはない!先行シングルの「How Far We've Come 」を聴いただけでぶっ飛びますよ★ 今までのシングルにはないテンポの早い軽やかでメロディアス、しかもかっこいい!曲なのである(今までの好きだった「Bent」や「Disease」と肩を並べる名曲です)。モノクロのメンバーの演奏から始まるかっちょいいプロモーションビデオを見ていただければそれがわかると思います。まだ「How Far We've Come 」しか聴いていませんが、他の5曲も期待していい内容になると思います。はっきり云ってロブのソロ作もよかったが、バンドとしての新曲を聴いてしまうとバンドサウンドの方が数倍いいです!
今回は過去の曲ももちろん収録されますが、「Last Beautiful Girl」が収録されてないのはなぜなのかな?こう思う人も少なくないはずです。 とにかく新曲の先行シングルを聴くだけでも買う価値あり!だと思います。 |
![]() More Than You Think You Are |
Matchboxのアルバムは3枚とも違った音作りでそれぞれ楽しめますが この3rdはどちらかというと1stをより洗練したかのような音になっていると思います。 どの曲も構成がドラマチックでかつどこか懐かしさを感じさせてくれます。 先行シングルでミック・ジャガーと共作のM2の素晴らしさはもちろんのこと、 その他個人的におすすめなのはM3、M4、M5、M7、M9です。 |
![]() Exile on Mainstream |
彼らは自分が世界中で一番好きなバンドです!! 再始動は本当に嬉しい限りです!! あえてこのバンドの経緯は省かせていただきますが... アルバム構成は新曲6曲とヒットソング11曲となっています。 ベストというだけあって[これこそMatchbox Twenty!!]という楽曲がズラリと並んでいて,初めてこのバンドに挑戦する人にはもって来いです。 ただ自分はセカンド、サードアルバムからの楽曲がもっと入ってて欲しかった── 新曲の方は1#が最高でヒューズぶっ飛びます!!! ロブのソウルフルな歌声に歌詞カードなしでは何言ってるかわからん程にスピード感溢れたサウンドが絶妙に絡み合っています!! あんなに鳥肌がたったのはLIFEHOUSEとGOO GOO DOLLS以来です。洋楽は今までにもう数えきれないほど耳にしてきてますが,これほどまでにのめり込んだ楽曲は初めて!!!最高だけじゃ,,足らないです!!この曲を聞いただけで自分はとにかく安心しました。ゲイナーの脱退した影響は確かに感じるけれど,,見事に乗り越えちゃってます‾‾ 他曲もそれぞれMatchbox Twentyらしい展開のエナジー溢れる素晴らしい曲ですが,1#以外はこれまでのこのバンドの成してきた偉業からすると,少しもの足りないです... 2#,5#は特に少し寂しい感じが... |
![]() ストーリーテラーズ [DVD] |
演奏に入る前にロブが曲の解説をしてくれます。どんな時に作曲したのか?どんなメッセージが込められているのか?etc. ロブの感性に触れたい方にはオススメです。ラストの「3AM」に隠されたロブの少年時代の話を聞き、涙する観客の姿が印象的でした。 【収録曲】 01.Bent 02.Mad Season 03.Black & White People 04.Push 05.If You're Gone 06.Q & A 07.Crutch 08.Lonely Weekend 09.You Won't Be Mine 10.Rest Stop 11.3AM 【特典映像】 Push(Country Version) |
![]() ライヴ・アット・アトランタ [DVD] |
まさか国内盤が出るとは・・・ わざわざStory TellersとこのDVDのためにリージョンフリーのプレイヤーを買ったのに・・・ しかもバンドが活動休止になってから・・・ まぁとにかく、このDVDは最高です!撮影用カメラも数十台を使用し、ライブDVDとしてはかなり完成度が高いです!現在バンドはギターが一人脱退し、ロブはソロ活動として4月28日に『Something To Be』がリリースされます。ポールは以前から映画の楽曲などにも参加し、再結集した時にはアメリカ規模では収まらないバンドになるでしょう!! |
![]() Show - A Night in the Life of Matchbox Twenty (Explicit Version) [DVD] [Import] |
素晴らしいです。DVD 作品 (音も映像も良いです) としても、ライブの記録としても、彼らを映す素材としても、文句無しの仕上がりです。私は、彼らのライブ映像を見たのは (オフィシャルサイトで公開されているこの作品からの "Bright Lights" を除いて) はじめてだったのですが、是非ライブを見てみたいです。 Rob Thomas (意外と良く喋る) の声は安定して芯が通っており、また、バンドの姿はひとつのチームといった印象で好感を持ちました。 "Blight Lights" - "Bent" - mc - "Unwell" の流れは特にぐっと来ました。この作品はこの部分の MC がカットされているのではないかと思います。だとしたら、うーん、勿体ない。良い場面なのに。 この北米版はリージョン 1、欧州版はリージョン 2 をサポートしながらも PAL と、一般的な日本市場のプレーヤーでは見られない、というのが本当に惜しいです。恐らく CD より魅力がダイレクトに伝わる部分があり、インパクトのある作品だからです。欧米と比較して日本ではいまひとつ認知度が低い感のある彼ら (主観) ですが、この作品にを見ればより多くの方が惹き付けられるのではないかと思います。リージョン 2 をサポートかつ NTSC の盤が発売されることが切に願われます。 |
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