沖縄の仏壇 継承

少し変わった

沖縄 仏壇


沖縄の仏壇 継承 基本的に、仏壇は、長男が継承するのが望ましいといえます。なかには、お嫁さんと、姑さんの中が悪く、一緒の仏壇に祭られたくないという事もあるかもしれません。

継ぐのであれば、次男に継がしたいという姑さんもいらしゃるかもしれませんね。これは、エゴです。自分の思いを満たす事に、大きく意識がとらわれていると言えるでしょう

仮に次男が継いだとしましょう。しかし、長男が別の形で、新しく作れば、今までの流れが変わり、長男として、今後、ついでいく家系と、あらたに、仏壇のみを系統していく家系に別れるといえます。

死んでしまえば、そんな事、確認のしようがなく、生きている人の思いでそのまま決めれば良いと思われている方もいらしゃるかもしれませんね。

もしも、仮に、あの世というものがあり、この世を見る事ができた場合、ああ!まってまって、やっぱり、長男が、引き継いだ方がいいよ。という事は言えなくなります。

それは、亡くなった人達と再会をする事でもあり、その人達が、長男の家系として、守ってきたのであれば、そこに溝を作ってしまい、自分がした判断の過ちにきずき、その思いにとらわられてしまいかねないという事です。

ただし、全ての人が、このようになるわけではありません。あの世側で、次男の方が良いと判断をし、そちらに導いている場合もあるからです。

これも、ただし、ただ、姑、嫁の仲が悪いという事での判断はあまりよろしくないといえますね。

次男の方が良いというのは、長男が、違う場所、違う世界で子孫を繁栄、残していくという判断をされたのであれば、これは、あの世側での、コーディネイトによるものもあるというものです。l

木は、種をとばして、また、その地で、大きく繁栄させるものです。それは、次男よりも、長男として、しっかりしている方が望ましいという判断もあるかといえます。

これは、あくまでも、仮の話です。仏壇の継承というのは、簡単な事ではありません。

私個人としましては、仏壇を継承するというのも大切ですが、ブッタがより、多くの人に知れわたったのは、たくさんの仏像があるからだと思います。本家と分家をわけ、分家にも、同じような、仏壇を残していけば、やがて、仏像のように、末端まで、残していく事ができるのではないでしょうか



沖縄では、今、仏壇の周りを彫刻などで、着飾るのが流行っているそうです。 ブログで紹介されています。その沖縄 仏壇はこちら

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