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魔女と香り
魔女と香りの関係を歴史から見る

魔女は現代では、ウィッカン、ペイガンなどと呼ばれていて男も女も両方います。

キリスト教以前の宗教で自然崇拝の色強く、神話に出てくる様な神々(イシス、ダイアナ、マザー(大母神)等)を信仰しています。

魔女と言えば大釜で薬草をぐつぐつ煮ているといったイメージがありますが、あの通り古代の魔女は薬草の薬効を知り尽くし利用していました。町のお医者さん、産婆さん的役割も担っていました。
香りをお香のように焚いたり、オリーブオイルのようなキャリアオイルに植物を浸したりして香りを移したものを儀式に使ったり、願望達成の道具の一つとして利用していたのです。

アロマテラピーの元祖であるとも言われています。

しかしながらアロマテラピーの歴史を勉強しても女性はなかなか出てきません。近年になって
マルグリット モーリー氏が出てきますが1950〜1960に活躍した方です。
彼女はオーストリア出身、フランスで活躍した生化学者です。

フランスのアロマテラピーといえば内服が有名で勿論医師が処方します。

彼女は医師ではないので、マッサージで肉体と精神のバランス整えました。これはイギリスで大きな支持を得、ホリスティックアロマテラピーの母と呼ばれるようになりました。
なんと!マッサージのし過ぎで、過労でお亡くなりになられています。
著書「生命と若さの秘密」があリます。シデスコ賞受賞。

話を戻しますが、なぜ女性が出てこないのか?
それはキリスト教の台頭と関係があると言われています。
魔女の信仰はキリスト教にとっては異教です。そして、魔女は前述の通りだとすれば医師の商売仇であるわけです。

しかも医師団体は、キリスト教支持団体でもあり教会と繋がっていました。
そして医師団体とキリスト教会が結託し、魔女を歴史の闇に葬ったのです。



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