御田祭(歳田神社)

5月3日に歳田神社で御田祭が11:00に行われます。(兵庫県神戸市:5月の歳時記)
御田祭は五穀豊穣、秋の収穫を祈っておこなわれます。
形式として実際に苗を植える祭事から所作などや神事のみなど。苗も実際のものから代用までさまざま。


境内には3つの釜が置かれています。そして榊や笹、田植の斎場も。


最初に神事が本殿であり、続いて境内で祭事が。釜と桶の祓い。


湯立の儀式は簡略化され、湯取りの儀式が。3釜から湯を桶に移します。


湯取りが終わると湯を左右に笹で振りまきます。


続いて御田祭が。湯桶を斎場に持ってきて、斎場を湯で清めます。
榊が立てられた立砂を崩し白い紙にあった塩をまき更地に。田を耕す意味合い。


子ども達が苗の代わりに榊を植えていきます。


斎場に植えた榊は、祭事が終わると刈り取られ、来られた人に配られます。
子ども達や大人にお菓子セットやジュースなどが配られました。
榊は御守りとして玄関などに置かれるとよいらしい。

〜歳田神社の行き方〜
神姫バス「淡河本町北」下車、徒歩3分。

京都近郊で行われる【御田植祭】