ひな流し(伊作田稲荷神社)

4月3日、伊作田稲荷神社で「ひな流し」が14:00より行われます。
(和歌山県田辺市:4月の行事)
ひな流しは平安時代から続く行事としているもので、今の雛祭りのもとになったとされています。
人形に自身の穢れを移し川に流すことで厄を流すと言われています。子供の成長も願いつつ行われています。
当日は、伊作田稲荷神社で神事が行われた後、ひな流し斎場で祭事があり、最後は伊作田稲荷神社で焚き上げが。


斎場を設置。神事が。祓いや祝詞が。そして木の枝で舟のまわりを軽く叩き清めます。


最初に、わらの小舟に乗せられた人形を流します。わらの小舟は、浮かべる程度の儀式です。


続いて人形が積まれた舟を海に浮かべ岸壁から船に渡します。船で湾内を3周します。


船を陸にあげ車に積むと祭事は終了します。当日、お菓子が配られます。


伊作田稲荷神社の「ひな流し」は、2箇所でおこなわれていて、
ひな流しの他に、伊作田稲荷神社で最初に神事。最後に人形の焚き上げです。
全部、見るには車での移動しか見られません。


2017年に行われた「ひな流し」の様子です。

〜ひな流し斎場の行き方〜
龍神自動車バス「元町」下車、徒歩12分。


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