かなまら祭(若宮八幡宮)

4月第1日曜日に若宮八幡宮で、かなまら祭が10:00より行われます。
(神奈川県川崎市:4月の歳時記)
かなまら祭、正式名称は若宮八幡宮例祭です。
かなまら祭りは、商売繁盛と性病除けを祈願していましたが、今は安産や子宝など、縁結びまでになっているようです。
この祭事は日本人だけでなく、外国人にも人気の祭事です。


神社に行くと皆さんお目当ての神輿が。


境内ではアメなどを買う為に長蛇の列が。アメとは‥一部です。店の幟には金玉と万古の文字が。


例祭(10:15)の神事が始まっており、人がいっぱい。
火をおこす儀式が。神輿御霊入れ式(10:45)が。


かなまら祭、若宮八幡宮の神体は「男根」です。
面掛行列(12:00)が神社を出発、大師公園に向かいます。
先頭は扇。猿田彦。黒い鉄製の男根。担ぎ手さんは男女です。
ピンクのエリザベス。担ぎ手さんはニューハーフさんや男女です。
木彫りの神体の担ぎ手さんは男女です。花魁さんも加わります。



エリザメス神輿には、かけ声があります。でっかいま〜ら、かなまら。
大人から子どもまで口ずさんでます。各所でエリザメス神輿を上下(ピストン運動)しています。


大師公園に到着。こちらでも露店が出ており多くの人がアメを購入されています。
大師公園にエリザベス神輿を置きます。しばし休憩、奉納演芸が16:30頃まで。


神社では、午前中に大根削りが行われ、10数名の女子が参加。
神輿が戻る間に大根による性器のオークションが。女子がそれぞれに作った作品です。
次々と、高値で購入されていきます。※高値と言っても現物は大根ですけど。


神社に御神体が戻って来ました。エリザベス神輿は大師公園に置かれたそうです。


2017年に行われた「かなまら祭」の様子です。

〜若宮八幡宮の行き方〜
京急「川崎大師駅」下車、徒歩3分。


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