金津まつり(金津神社)

7月海の日までの3日間に、金津まつりが行われます。
(福井県あわら市:7月の歳時記)
金津まつりは金津神社の祭礼です。海の日までの3日間あります。
前日祭(18:20〜20:45)中日祭(9:30〜21:30)後日祭(10:30〜14:00頃)です。
金津まつりでは武者人形山車が旧金津区域を練り歩きます。
福井県の武者人形山車では金津まつりが最大と言われています。
曲太鼓や子どもの踊りや神輿もあります。
16区域が持ち回りで3基と神輿1基が参加します。市無形民俗文化財です。
2016年は新富区(豊臣秀吉)春日区(多賀谷左近三経公)東区(前田慶次)神輿は古区担当です。
金津神社では、参道や周辺は露店が出ています。金津まつりには本陣18箇所に飾り物もあります。


新富区(豊臣秀吉)の山車・春日区(多賀谷左近三経公)の山車・東区(前田慶次)の山車


山車の巡行は、本陣18箇所をそれぞれのルートを巡ります。本陣に到着すると太鼓や踊りが披露されます。
新富区(豊臣秀吉)


春日区(多賀谷左近三経公)


東区(前田慶次)


朝から夜まで休憩を挟みながら18箇所の本陣をまわります。
武者人形山車の下は囃子方が乗られています。東区は神輿も出ています。


古区から神幸列と神輿です。こちらはビニールが掛けられたまま。



本陣18箇所、飾り物の様子→→→こちら     後日祭(武者行列・コンサート)の様子→→→こちら

山車は夕刻に一旦山車庫に入り夜用の提灯などの飾りを付け、夜は、ねぶた風に山車が回ります。


「金津まつり」の様子です。

〜金津神社の行き方〜
JR「芦原温泉駅」下車、徒歩10分。


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