井之口豊年太鼓踊り(若宮八幡神社)

8月15日に若宮八幡神社で井之口豊年太鼓踊りが10:00より行われます。(滋賀県米原市:8月の歳時記)
太鼓踊りは雨乞いの踊りで、五穀豊穣など秋の実りの収穫前に日照りで農作物に被害が出る前に行われていました。
雨乞いの踊りは、たいていの場合、雨が降るまで段階を経て踊られます。
踊りは、集会所から若宮八幡神社まで練り歩き、若宮八幡神社で円を組んでの全体の踊りを披露します。


10:00前になると地域から踊りに参加する男子が集まってきます。
最初は集会所前で列を組んでの豊年太鼓踊りを披露します。
  

踊りが一区切り終えると若宮八幡神社まで練り歩きます。
  

若宮八幡神社前で再び、豊年太鼓踊りを披露します。
 

そして、いよいよ神社に練り込みます。
  

踊りは、神社の境内で左右に半円を描くように太鼓は円になります。
囃子方は前方に、音頭取りは前方に並びます。
  

音頭取りは、扇子に書かれた歌を唄います。
 

音頭取りが、御礼おどりは、これまでよと唄い終えると、
音頭取りが半円をまわり、中央に2列になり正面に向かい終わります。
  

最後は、全体の記念撮影で終了です。


2012年に行われた「井之口豊年太鼓踊り」の様子です。

〜若宮八幡神社の行き方〜
JR「長浜駅」下車、バス「野一色」下車、徒歩5分。/JR「近江長岡駅」下車、バス「伊吹高校」下車、20分。


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