愛宕地蔵まつり(背くらべ地蔵周辺)

7月、最後の土曜日に、背くらべ地蔵周辺で愛宕地蔵まつりが17:00より行われます。(滋賀県大津市:7月の歳時記)

愛宕地蔵まつりは、背くらべ地蔵周辺でおこなわれています。行畑地蔵まつりとも呼ばれています。野洲市無形文化財に指定
地蔵まつりでは、造り物が飾られます。造り物とは道具一式で作品を作るのです。
調理用品、ゴルフ用品、タワシ、日常用品、仏具、陶器、金物、電気器具、他。
地方によっては、造り物と言う呼び方でなく立山と言われていたり。
造り物の始まりは、1636年、行畑に村人が移住をした記念に地蔵祭を催したのが…
当初は農機具で多く作られていたようですが、今は時代の変化にともない、いろいろな器具でされています。


背くらべ地蔵周辺には、造り物が周辺に点在しています。家のガレージや室内・倉庫に置かれています。

1。カメレオン(剣道具)

2。アナと雪の女王/氷の城とオラフ
(調理用具)
3。鶴と亀(園芸用品)

4。ジャンプ/レジェンド葛西
(ゴルフ用品)
5。野洲のおっさん/カイツブリ
(ペットボトル)
6。近江八景/三井の晩鐘(祝物)

7。やたがらす(ゴルフ用品)

8。平等院(踊り道具)

9。アナと雪の女王/オラフ
(ペットボトル・牛乳パック)
10。花火(ペットボトルキャップ)

11。若田さんおかえり
(トイレットペーパー)
12。チョウチョ(ゴルフ道具)

13。スキージャンプ(剣道具)
14。馬(手袋)
15。牛若丸と弁慶(寿用品)
16。レジェンド葛西/決まったテレマーク
(佛具)
17。山岳救助ヘリ(竹製品)

18。福助さん(米殻用品)


2014年の造り物、最優秀賞は、19。つるのおんがえし(竹製品)でした。


展示されている周辺には夜店も出、浴衣姿の人も多いです。
背くらべ地蔵前では太鼓やよさこいなどが行われたり盆踊りが…

2014年に行われた「愛宕地蔵まつり」の様子です。

〜背くらべ地蔵周辺の行き方〜
JR「野洲駅」下車、徒歩7分。


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