献菓献煎茶祭(近江神宮)

6月第4日曜日に近江神宮で、献菓献煎茶祭が11:00に行われます。(滋賀県大津市:6月の歳時記)
献菓献煎茶祭とは、天智天皇が蒲生野に行かれたとき、民から郁子(むべ)の実を出され食されました。
郁子の実は、ういろうの起源とされています。その記述にもとづき祭事がおこなわれます。


境内には、新茶や銘菓が置かれています。
茶業関係者さんが新茶を。お菓子業界さんが銘菓を本殿に献上します。


煎茶道小川流の家元宗匠のお点前により神前に煎茶を献上します。


お茶菓子業界さん。茶業界さん。煎茶道小川流さん。それぞれが玉串を。他にも参列者さんの玉串もあります。


祭事が終わると記念撮影です。


この後、小川流の門下さんによるお茶会が行われます。

2014年に行われた「献菓献煎茶祭」の様子です。

〜近江神宮の行き方〜
JR「大津京駅」下車、徒歩15分。

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