鏡の里元服式(鏡神社)

3月の日曜日(定まってません)に鏡神社で鏡の里元服式が9:50に行われます。(滋賀県竜王町:3月の歳時記)
鏡の里元服式では、人生の3つの儀礼のうちの最初の儀礼が行われます。3つの儀礼とは、冠・婚・葬です。
拝殿で「髪上の儀・加冠の儀」が参加した男女に1人づつ行われます。


太鼓が打ち鳴らされると竜王かがみの里で出発式があります。最初に、行列に参加される人達の紹介です。
宮司さん巫女さん。稚児・神職・烏帽子・元服式の参加者(11名)一同が整列し、竜王かがみの里から鏡神社まで移動します。
 

神社の境内で手水から祓いや祭文が行われます。
  

拝殿に上がり、神事や元服式が執り行われ、神事の途中で「髪上の儀・加冠の儀」が古式にのっとって行われます。
元服式に参加されている方は13歳以上の男女です。「髪上の儀・加冠の儀」が1人づつ行われて行きます。
  

最後に御神酒を全員で飲み。そして記念品が渡されます。
  

この後、鏡神社の拝殿前で記念撮影があります。加冠の儀が終わっているので、元服式さんの頭の上には帽子が。


儀式が終わると、拝殿で日本今様舞楽さんが今様を奉納されます。
  

今様舞楽が終わると、鏡神社から竜王かがみの里まで行列を行います。
元服式に参加されている行列で、最初の方と最後の方が、今年の元服式大使に選ばれています。大使は毎年、変わります。
  

道の駅で記念セレモニーがあります。
元服式に参加されている方の紹介が。今回の参加者は11名。呼ばれた順番です。
竜王町/神戸市/近江八幡市/大津市/竜王町/守山市/京都市/近江八幡市/栗東町/京都市/竜王町
ゆるキャラの近江うし丸くんの紹介も。うし丸くんとの2ショットの後に記念撮影が。


式典が終わると、竜王かがみの里の和室で義経元服料理が。祝い膳があります。この元服式に参加される方は有料です。

2011年に行われた「鏡の里元服式」の様子です。

〜鏡神社の行き方〜
近江鉄道バス「鏡」下車、徒歩1分。

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