お火焚祭(御霊神社)

12月7日に御霊神社で、お火焚祭が11:30に行われます。(大阪府大阪市:12月の行事)
お火焚祭は、火の神に無事を祈ります。参拝者さんが奉納された護摩木を、火床に入れ焚き上げます。
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、
護摩木(火焚串)に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。



御霊神社の火床です。


本殿にて神事が。参列者さんが多数、参加されてます。
火床の横に護摩木が置かれています。神事の途中、火床と櫓台を祓います。
本殿内で神楽舞もありましたが、撮影はできないので…


神楽舞が終わると境内で火焚きが。
御霊神社の火焚祭では元火を火打ち石でおこされます。神聖な火で火床に点火。護摩木を入れます。


参列者さんが護摩木を2本づつ入れていきます。


続いて、みかんまき(12:30)です。
本殿には40箱以上のミカン箱がお供えされていました。
この箱、全部ではないですが、38箱がみかんまきに使われました。
最近は、みかんまきを見る事って都会では、ほぼありません。餅まきは多いのですが…
みかんまきは、袋より箱持参で来られています。ちょうど昼時なので、会社員やOLさんも。


ミカンの箱が多いので、みかんまきが約20分ほど。
みなさんミカンを持って会社に戻られます。箱にこれだけのミカンが…


2015年に行われた「お火焚祭(御霊神社)」の様子です。

〜御霊神社の行き方〜
京阪・地下鉄「淀屋橋駅」下車、徒歩7分。

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