火焚祭(深江稲荷神社)

11月28日に深江稲荷神社で、火焚祭が行われます。(大阪市:11月の行事)
一般的に火焚祭は、秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
深江稲荷神社の火焚祭では、護摩木などはなく人長舞がおこなわれます。


最初に祓いや、祝詞奏上などの神事が19:00より行われます。火床と言うより、人長舞の時に用いる火の暖が置かれています。
  

神事が終わると人長舞の奉納がおこなわれます。最初は、語りや笛の音が…
 

一旦、全員が着座してから、再び舞手さんが榊を手に人長舞が。
  

人長舞が終わると、みかんまき神事が。神事と言うより、みかんを配られます。木片は燃え続けています。
 

火焚祭と言うより人長舞の奉納行事でした。人長舞ですから、フラッシュ撮影は禁止です。

2011年に行われた「火焚祭(深江稲荷神社)」の様子です。

〜深江稲荷神社の行き方〜
地下鉄「新深江駅」下車、徒歩10分。

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