寺方提灯踊り(京阪百貨店前)

7月、海の日と次の日に京阪百貨店前広場で寺方提灯踊りが行われます。(大阪府守口市:7月の歳時記)

寺方提灯踊りは、旧南寺方地域で江戸時代から続いている踊りです。
寺方提灯踊りは、守口市の無形民俗文化財に指定されています。以前は3日間あったそうですが、今は2日間です。
死者を見送る為に、新盆の家をまわり踊っていたのが盆踊りとなったようです。
一時、寺方提灯踊りは途絶えましたが、地元の声により復活。
踊りは2人の古老さんがいたため受け継がれましたが、音頭や囃子方は受け継ぐ人がいなかったので、
河内音頭のなかで最も古い交野節を基本に寺方節としました。寺方節には特徴があり、提灯を持った踊りです。


京阪百貨店前広場にはステージが設けられています。
オープニングとして、だんじり囃子。開会式19:00より。挨拶など…


それぞれの団体の踊り、盆踊りは真ん中で。それ以外の団体や一般の人は外で踊ります。
踊りは、河内音頭から江州音頭など多数あります。もちろん寺方提灯踊りも。


盆踊りの様子です。適当に載せておきます。

この盆踊りに一般の人が参加すると、最後に粗品がいただけます。引換券みたいなのがあるようです。
踊りに参加していないので引換券はなかったのですが、特別にいただきました。


今年は、国際交流を兼ねているらしく、大阪国際大学の留学生の生徒さんが参加。記念撮影です。


2013年に行われた「寺方提灯踊り」の様子です。

〜京阪百貨店前広場の行き方〜
京阪「守口市駅」下車。

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