高津宮夏祭(高津宮)

7月18日、高津宮で夏祭(宮入り)が15:00〜15:30頃に行われます。(大阪府大阪市:7月の歳時記)

夏は疫病や災害の多い季節で、人々に多くの害を与えてきました。
これは、悪霊や疫神の仕業によると考えられ、悪霊を鎮める事により平穏に過ごせると…
夏祭にはこれらを意味した祭事になっていたようです。


高津宮夏祭では、2基の神輿が宮入りします。そのうちの1基、黒門市場を14:00より神輿が…練り歩きます。


神輿と太鼓が市場内ををくまなく練り歩きます。
神輿を担がれているのは、高津理容美容専門学校の生徒さんと黒門市場の人達です。
店の前では神輿を軽く放り投げます。


子供達も元気よく練り歩きます。


黒門市場から途中で高津宮に移動し宮入します。


高津宮には茅の輪が置かれていて、茅の輪をくぐって本殿前で、お祓いを授かります。


その後、厄除けの印を各自、押していただきます。押していただくのは各自の好きな場所です。


休憩が終わると石段で記念撮影が。高津理容美容専門学校さん。


そして黒門市場さんも記念撮影。お約束でビールかけです。


黒門みこしが戻って行くと、鳳みこしが高津宮に宮入り。茅の輪をくぐりって行きます。本殿前で祓いを受けます。


この後、境内の仮設舞台で演芸が奉納(今年の演目)されます。
・コーラス(アンサンブル・アヴェニュー)
・お琴の演奏会(大阪市立南高校笋曲部)
・和太鼓演奏(和太鼓雅)
・南京玉すだれ(いけどん会)【日本南京玉すだれ協会】
・フルート演奏(シナモン・スティック)
・琴演奏 筝曲和光会
・ベリーダンス(パルラマック・オリエンタル)
・現代雅楽演奏(天地雅楽)

高津宮の本殿前には氷柱がお供えされています。夏祭では、かちわり氷が無料接待されます。
境内には子供の絵画展が。
桂一門の落語会(有料)もあり、絵馬殿では、だんじり囃子で龍おどりがおこなわれます。


2014年に行われた「高津宮夏祭」の様子です。

〜高津宮の行き方〜
地下鉄「谷町九丁目」下車、徒歩5分。

〜黒門市場の行き方〜
地下鉄・近鉄「日本橋駅」下車、徒歩1〜3分。

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