浪花太夫道中(御霊神社)

7月17日、御霊神社で浪花太夫道中が16:30より行われます。(大阪府大阪市:7月の歳時記)

太夫道中は、大阪夏の陣で敗れた武者を弔う武者行列と淀屋橋まで練り歩きます。
太夫道中は新しく、3年ほどです。なでしこ着物教室さんがおこなっているようです。
年々、道中の規模が大きくなっているようです。参加募集(有料)された人達です。
太夫(女性2名)振袖新造(女性4名)禿(女性4名)肩貸し(男性2名)傘持ち(男性2名)先頭提灯(男性1名)


太夫さんがいた時代、江戸では花魁と呼ばれていました。


御霊神社夏大祭の行列が来ました。武者行列も。
御霊神社夏大祭の行列は船渡御がある為、早足で通り過ぎていきます。


太夫道中は、ゆっくりと優雅に八の字を描きながら進、17:30頃に淀屋橋に到着します。


最後に記念撮影をして終了。


その後、夏大祭の船渡御の船が淀屋橋に戻って来ました。行列が御霊神社に戻ります。


2014年に行われた「浪花太夫道中」の様子です。

〜御霊神社の行き方〜
京阪「淀屋橋駅」下車、徒歩15分。

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