献湯神事(大宮神社)

7月25日に大宮神社で献湯神事が11:00に行われます。(大阪府大阪市:7月の歳時記)

夏まつりにおこなわれている祭事で、前日の宵宮に行われます。本宮では神楽舞があります。
献湯神事は、笹によってふりまかれる湯をあびて無病息災を祈る神事です。


最初に本殿で神事が行われます。大宮神社は7地域あるので釜も7つあるのです。途中、斎場を清めます。
  

関係者さんを祓います。


祓い清め終わると、湯立神楽の儀式です。3種(塩・米・酒)を入れます。
  

7つの釜から3杯づつ湯を桶に入れます。それを神職さんに渡し、本殿の祭壇に供えます。
  

続いて、笹で湯をふりまきます。大宮神社では、2人で交互に7つの釜を。3度繰り返します。
  

この2人、姉妹さんかも…
  

3度、繰り返し終えると、最後に1つの釜で湯をふりまき終わります。
続いて、本殿にて御神楽が舞われ、氏子さんらに鈴祓いをします。
最後に湯に浸した笹を小分けにして配られます。
  

2012年に行われた「献湯神事」の様子です。

〜大宮神社の行き方〜
地下鉄「千林大宮駅」下車、徒歩7分。

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