氷室祭(難波神社)

7月21日に難波神社で氷室祭が行われます。(大阪府大阪市:7月の歳時記)

氷室祭は、神様に氷をお供えする祭事です。
仁徳天皇の御兄様が大和で狩りの途中、野原で氷室を見付け、その氷を天皇に献上したところ大変に喜ばれました。
それ以来、氷室の技術を広められたとの故事によります。


当日は、製氷会社から氷柱の奉納があります。宵宮の神事が15:30頃に行われ、本殿の前に氷柱が17:00頃に立てられます。
  

本殿内では神楽が舞われます。


参拝者さんに、かちわり氷の無料の授与があります。この氷を食べると夏負けを防ぐとされています。
 

境内の裏側のステージでは、奉納太鼓の演奏が毎年、19:00におこなわれています。
最初に宮司さんの挨拶があります。奉納太鼓は15組ありました。

奉納太鼓の様子(2010年)


2010年に行われた「氷室祭」の様子です。

〜難波神社の行き方〜
地下鉄「本町駅・心斎橋駅」下車、徒歩10分。

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