歯神社例祭(歯神社)

6月4日に歯神社で例祭が11:00に行われます。(大阪府大阪市:6月の歳時記)
歯神社例祭は、歯ブラシ感謝祭とも呼ばれています。歯の苦しみを和らげ、歯に関わる関係会社さんの繁栄を祈願します。
江戸時代の中期頃に淀川が氾濫して梅田が水没の危機にあり、その時に大きな岩が水を歯止めをして水没の危機を防ぎました。
そして歯止めの神社として慕われ、歯痛止めに通じるとして歯神さまと崇敬されました。
言い伝えとして、大きな岩は歯のような形をしていると…当宮の地下に埋まっているとか…


ここは無人の社なので、当宮から来られ神社前の祭壇で祭事が執り行われます。祓いと祝詞奏上と玉串です。
  

神事が終わると、宮司さんより挨拶があります。
そして、授与券と引き替えにハブラシがいただけます。祭壇前でお参りをします。この日は、御守りが販売されます。
  

歯神社例祭では、祭事が始まる前に歯ブラシがいただける授与券を配布されます。授与券は、先着100名です。

2010年に行われた「歯神社例祭」の様子です。

〜歯神社の行き方〜
阪急「梅田駅」下車、徒歩3分。

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