古式弓道納射神事(石切劔箭神社)

4月16日に石切劔箭神社で古式弓道納射神事が11:00に行われます。(大阪府東大阪市:4月の歳時記)
石切劔箭神社は石切さんと呼ばれ親しまれている神社です。
石切劔箭神社には百度石があり、多くの方が入れ替わって熱心にお参りされています。
古式弓道納射神事は、石切劔箭神社の劔箭(つるぎ や)の箭に因んで、古式に則って行われています。


本殿の神事が終わった後に本殿横に整列し、弓道場まで行列をつくって境内を移動。神職さんや弓道者さんが席につかれます。
  

関係者さんや前方の的や斎場の祓いが行われます。
弓道を始める準備があり、弓道者さんが定位置に移動され、弓道を見届けられる方が所定の位置に。
  

最初は、弓始めを始める所作での儀式が執りおこなわれます。
 

今回、弓道をされたのは3組でした。2組目が女子の組です。※組数は、年度により増減します。
  

弓道が終わると整列をして、弓道場から列を作り退場します。
石切寮で再び整列をして神事が終わった事を告げて終わります。その後は、記念撮影がおこなわれます。
  

2011年に行われた「古式弓道納射神事」の様子です。

〜石切劔箭神社の行き方〜
地下鉄「新石切駅」下車、徒歩10分/近鉄「石切駅」下車、徒歩20分。


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