御火焚き神事(服部天神宮)

1月25日に服部天神宮で、御火焚き神事が10:00より行われます。(大阪市:1月の行事)
御火焚祭は、一般的に護摩木に書かれた諸処の願いを焚き上げ祈願します。


関係者さんが参列され祓い所で祓いや清めが、この後、本殿にて神事がおこなわれます。
神事の途中、本殿前の一般の人を鈴で清めます。
  

神事の最中、一般の人は本殿前のイス席に座ります。境内には火床が置かれています。まわりには護摩木が…
 

本殿での神事が終わると、御火焚き神事が境内であります。
祭壇からの神火を松明に移し、火床の四方から点火。火がつきやすいように石油がまかれています。
  

火がつくとまわりに置かれている護摩木を関係者さんが一斉に入れます。
護摩木の他、太玉串も焼納されます。それと同じくして、神職さんは大祓詞を読み上げます。
  

護摩木が入れられると御火焚き神事は終了。続いて湯立神楽です。本殿前で行われます。
釜は左右にあります。最初はこ湯立の儀式です。祓い清めの儀式から、3種、そして湯桶と続きます。
  

湯桶を神職さんに渡し終えると、いよいよ湯の振りまきです。
 

最後に鈴で清めてもらいすべての祭事が終わります。この後、御神酒がいただけます。
境内では、福大根無料接待があります。大根だきの事です。
福大根券が地域の人に配られているのですが、持っていなくてもいただけます。
 

2013年に行われた「御火焚き神事(深江稲荷神社)」の様子です。

〜服部天神宮の行き方〜
阪急「服部駅」下車、徒歩2分。

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