聖武天皇祭(東大寺)

5月2日に東大寺で聖武天皇祭が14:00より行われます。(奈良県奈良市:5月の歳時記)
聖武天皇は、東大寺を建立し大仏を造った人です。その功績を讃え、聖武天皇祭では、聖武天皇の法要が行われます。


法要が行われる前に、奈良県新公会堂13:00→南大門→大仏殿に練り行列があります。行列は、300名ほどに及びます。
先駆・道楽・稚児・物詣女・小野小町・ミス奈良・聖武講役員・僧兵・会奉行・式衆・華厳宗管長・待僧など。
行列が南大門付近に来ました。参道は一般の人もいて、とにかく多いです。稚児行列が…
小野小町・ミス奈良さんも。式衆・華厳宗管長さんなど。

練り行列は、東大寺に入ります。東大寺の大仏殿で法要が営まれます。
その頃、鏡池の舞台では舞楽も行われています。
 

東大寺に行列が入ると、式衆さん・僧侶さん以外は自然解散に。
法要が終わると僧侶さんの列が戻られていきます。
  

聖武天皇祭では、普段、非公開の天皇殿を法要中に限り、屋外から参拝する事ができます。

2011年に行われた「聖武天皇祭」の様子です。

〜東大寺の行き方〜
近鉄「奈良駅」下車、徒歩20分。

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