饅頭祭(漢國神社)

4月19日に漢國神社で饅頭祭が11:00より行われます。(奈良県奈良市:4月の歳時記)
饅頭祭は、林浄因を偲んで行われる祭事です。林浄因は、日本で最初に饅頭を作ったと言われている人物です。


境内には、全国から奉納された銘菓が供えられています。献茶が運ばれ、林神社で神事が行われます。
  

奉弊が3本(奈良・大阪・京都)、代表者さんが授けられ神前に立てかけられます。その後に、祝詞奏上です。
  

饅頭祭の神事が終わると最初に関係者・参列者さんに、抹茶と饅頭が振る舞われます。
関係者・参列者さんが終わると、一般の方にも抹茶と饅頭の無料接待があります。これには長蛇の列が出来ています。
  

本殿では、いろはいろのミニコンサートがありました。
ミニコンサートが終わって、最後にアルバムを購入。サインも入れてもらいました。
 

饅頭祭では、御供として奈良県工業組合さんから紅白の饅頭がいただけます。
年々、好評なので饅頭の引換券(500名)が祭事の始まる前(10:00)に神社前で配られました。引換券と交換で紅白の饅頭(上用)が…
  

引換券は、神事が始まる頃に終了(500名)したそうです。
神社の境内に500名も来られていないので、引換券だけ確保されている方も多いみたいです。
境内での、抹茶と饅頭は、なくなるまで誰でもがいただけます。

2011年に行われた「饅頭祭」の様子です。

〜漢國神社の行き方〜
JR「奈良駅」下車、徒歩15分。/近鉄「奈良駅」下車、徒歩3分。

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