春日の大とんど(飛火野)

1月第4土曜日に飛火野で春日の大とんどが14:00に行われます。(奈良県奈良市:1月の歳時記)
とんどは、一般的に正月飾りや御札など焼納をし、祈願する行事です。
この春日の大とんどの火が若草山焼きの種火となるのです。


飛火野にとんど…巨大な火床があります。参列者さんが席につかれると神事が始められます。
 

最初に祓いです。祭壇や松明・御弊、火床に参列者、一般と。
  

次に御弊を火床の正面に立たせます。これを立たせる事で火床を清めます。
 

祝詞が終わると、大社からの火を松明に移します。
火床の正面、左右の角に移します。火がつくと後ろの左右の角にも火を…
  

火床に火がつくと大祓詞が。そして鈴神楽です。とんどには火が燃え続けています。
  

神楽が終えると祭事が終わります。この後、大とんどを一周して御神酒をいただきます。
火床の前の祭壇では、個別に祈願神事が行われています。火床のまわりには多くの人が見られてます。
 

2013年に行われた「春日の大とんど」の様子です。

〜飛火野の行き方〜
近鉄「奈良駅」下車、徒歩15分。


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