夏越大祓(六所神社)

6月29日に六所神社で夏越大祓が19:30に行われます。(京都市:6月の歳時記)
夏越祓(なごしのはらえ)とは、茅の輪をくぐる事によって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。
各神社では、茅の輪をくぐり、身を清めます。

各、神社では、茅の輪のくぐる仕方があります。神社によって仕方が多少違いますが、一般的なくぐり方を載せておきます。
@茅の輪の前で一礼します。A最初は、左にまわります。B茅の輪の前で一礼して、次は右にまわります。
C茅の輪の前で一礼して、次は左にまわります。D最後に拝殿で一礼します。


六所神社では前日の29日に夏越大祭が行われます。鳥居には茅の輪が設置され、境内には焼納をする場所が。
 

氏子さんが神社に集まられ鳥居に設置されている茅の輪くぐりが最初に始められます。
神職さんの後に氏子さんらが続きます。夏越の歌があり各自が心の中で唱えます。
「水無月の 夏越しの祓いする人は 千歳の命 延ぶといふなり」
  

茅の輪くぐりが終われば本殿で夏越大祭の神事があります。最初に祓いが。
途中、氏子さん全員に鈴祓いをされ、神事が終わると焼納です。本殿の神火で火をつけます。
氏子さんが見守る中、人形を焚き上げし、大祓詞を読み上げます。
  

〜六所神社の行き方〜
京阪バス「上花山花ノ岡町」下車、徒歩4分。

京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】