夏越祓(八大神社)

8月7日に八大神社で夏越祓が19:30に行われます。(京都市:6月の歳時記)
夏越祓(なごしのはらえ)とは、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。
八大神社の夏越祓は茅の輪などはなく、焼納だけ行われます。


神事は本殿で氏子さんが参列して行われます。途中で焼納が行われる斎場を祓います。神事は、祝詞や玉串です。
  

本殿での神事が終わると斎場で焼納です。
その前に、氏子さんが左右に分かれ、宮司さんらが参列者、一人一人に祓い清めていかれます。


祓い清めが終わると焼納です。火は本殿からの神火です。布を引き裂き、点火して焼納場に。
神職さんや氏子さんらが人形を入れていきます。人形が入れられている途中で大祓詞を唱和します。
  

〜八大神社の行き方〜
市バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩10分。


京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】