茅の輪くぐり神事(御香宮神社)

7月31日に御香宮神社で茅の輪くぐり神事が15:00と23:00に行われます。(京都市:7月の歳時記)
夏越祓(なごしのはらえ)とは、茅の輪をくぐる事によって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。
各神社では、茅の輪をくぐり、身を清めます。

各、神社では、茅の輪のくぐる仕方があります。神社によって仕方が多少違いますが、一般的なくぐり方を載せておきます。
@茅の輪の前で一礼します。A最初は、左にまわります。B茅の輪の前で一礼して、次は右にまわります。
C茅の輪の前で一礼して、次は左にまわります。D最後に拝殿で一礼します。


古くより、茅の輪をくぐると夏の疫病よけになると言われています。茅の輪は知恵の輪とも言われ子供の頭に巻く風習もあるそうです。
本殿で神事が15:00前に行われます。
神事の後、人形を持って茅の輪の前に移動。茅の輪くぐりをされる方と茅の輪を祓い、茅の輪をくぐります。
  

神職さんが茅の輪を1度くぐられると神事は終了します。この後、氏子さんや地域の住民の皆さんが茅の輪くぐりをされます。
御香宮神社の氏子さんは多く、茅の輪くぐりをされる方の長蛇の列が…
  

〜御香宮神社神社の行き方〜
市バス「御香宮前」下車。/近鉄「桃山御陵駅」下車、徒歩3分。/京阪「伏見桃山駅」下車、徒歩5分。/JR「桃山駅」下車、徒歩5分。

京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】