夏越祭(疫神社)

7月31日に、疫神社で夏越祭が10:00に行われます。(京都市:7月の歳時記)
夏越祭は祇園祭の最後の行事で、祇園祭が無事終了した事を神前にお伝えします。
そして、疫神社の鳥居に付けられた、茅の輪をくぐって厄を祓います。神事が行われ、その後に、関係者さんによる茅の輪くぐりが行われます。


関係者さんが終わると、一般の人の茅の輪くぐりが行われます。
茅の輪の左右の横には、祓い詞を読み上げる神職さんと、お祓いをする神職さんがおられます。
  

茅の輪をくぐると社の祭壇があり、お詣りします。人の流れに沿っていくと、素焼きの盃に入れた御神酒の接待があります。
鳥居に取り付けられた茅の輪を少し抜き、独自で小さい茅の輪を作って家に飾るか、厄払いのお守りにします。
  

※2012年に行ってみたところ…。一般の方の御神酒や素焼きの盃はないようです。



疫神社の前には、テントが張られ関係者さんがテントの中の席で見られますので、神事は、はっきり見えません。

〜疫神社の行き方〜
市バス「祇園」下車。/京阪「祇園四条駅」下車、徒歩5分。

京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】