夏越の大祓(向日神社)

7月31日に向日神社で夏越の大祓が17:00より行われます。(向日市:7月の歳時記)
向日神社の夏越の大祓は、諸々の罪穢れを祓い清める神事です。
人形を人の身代りとして、人形で身体をなでたり息を吹きかける事によって、いろいろと災い事が起こる原因を取り除き、家内安全を迎えます。
祓いの神事が終わると、人形を河海に流して罪・穢れを消滅し祈願をします。

夏越祓(なごしのはらえ)とは、茅の輪をくぐる事によって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。
各神社では、茅の輪をくぐり、身を清めます。

各、神社では、茅の輪のくぐる仕方があります。神社によって仕方が多少違いますが、一般的なくぐり方を載せておきます。
@茅の輪の前で一礼します。A最初は、左にまわります。B茅の輪の前で一礼して、次は右にまわります。
C茅の輪の前で一礼して、次は左にまわります。D最後に拝殿で一礼します。


夏越の大祓が行われ、最初に祭壇の祓い清めがあり、続いて、大祓い詞を読み上げます。
続いて、崇敬者さん、参列者さんの祓い清めが行われ、茅の輪前で祓い清め、四方祓いが行われました
  

祓い清めが終わると神職さんと崇敬者さんが茅の輪くぐりをします。茅の輪くぐりをした後は、本殿でお参り。
その後、一般の参列者さんが、20名ほどづつに区切られ、茅の輪くぐりをします。
  

茅の輪くぐりをした後は、ミニ茅の輪を授与(有料)されます。茅を持ち帰り出来るように、置いてあります。
 

〜向日神社の行き方〜
阪急「西向日駅」下車、徒歩15分。

京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】