大祓/水無月祭(鍬山神社)

7月2日に鍬山神社で大祓(水無月)が16:00に行われます。(亀岡市:7月の歳時記)
鍬山神社の大祓祭では、災難や疫病を除き健康で安全に暮らせるように願って行われるものです。
来られた方には、和菓子の水無月が1切いただけます。
夏越祓(なごしのはらえ)とは、茅の輪をくぐる事によって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。
各神社では、茅の輪をくぐり、身を清めます。

各、神社では茅の輪のくぐる仕方があります。神社によって仕方が多少違いますが、一般的なくぐり方を載せておきます。
@茅の輪の前で一礼します。A最初は、左にまわります。B茅の輪の前で一礼して、次は右にまわります。
C茅の輪の前で一礼して、次は左にまわります。D最後に拝殿で一礼します。



鍬山神社の大祓祭が行われ、最初に崇敬者さんや代表者さんのお祓いがあります。
続いて、神社の本殿2箇所と参列者さんのお祓いも行われた後で、本殿2箇所で神事が行われます。
神事が終わると、境内の太鼓橋から人形流しが行われます。氏子地域や関係者さん等、人形が入れられた封筒が神社に届けられています。
封がしてあり、皆さんが協力の元、封から人形を出す作業が。500封はあると思います。こちらも20封ばかりは手伝いました。
封の中に入っている人形は一枚から数枚までバラバラです。
  

封の人形が取り出せば、最初は宮司さん。続いて、各自、太鼓橋から流します。
人形が下流に流れていきます。
人形流しも終わる頃には、鳥居で茅の輪くぐりが行われています。
  

〜鍬山神社の行き方〜
JR「亀岡駅」下車、京阪京都交通バス「鍬山神社前」下車。

京都で行われる【夏越祓/茅の輪くぐり】