篠座神社1300年奉祝大祭(篠座神社)

4月22日に篠座神社で1300年奉祝大祭(しのくら芸能まつり)が行われました。

1300年奉祝大祭は、20日の宵宮から23日の稚児行列まで4日間。
21日は、篠座里神楽・稲郷里神楽です。22日、しのくら芸能まつり。


境内にはステージが。司会者さんの進行で始まります。


最初は、葛原太鼓踊り(13:30)じゅうろく踊り、おくり踊りなど。え〜や、さっさ


次はステージで何百年ぶりに…雨乞い踊り(14:00)


扇踊り(14:10)七月おどりとも言う。アイヌからの踊りが伝わったとされています。30年ぶりに…


平家踊り(14:20)平家の残党が踊った踊りらしい。年に数回、踊られています。ちゃうす、ひとつがえし。


西谷もじり(14:30)本来は各、村々へ練り歩きするそうです。もじりとは、楽しみの意味らしいです。


三味線藤本流秀東紀会(14:40)


ステージがかわって里神楽に。神楽って言っても巫女神楽のような神楽ではありません。
そもそも神楽は、里神楽や巫女神楽、他の3つに別れたそうです。
コミカルでストーリがあります。鞍馬天狗と春日大明神との物語です。
役者となる人物が。天狗、獅子王、春日明神、多福姫、翁、婆、笛、太鼓、陣笠
地域によっての里神楽、ストーリはほとんど一緒ですが、役者は違うそうです。

蕨生里神楽(15:00)


木本里神楽(15:30)


前日におこなわれた篠座里神楽・稲郷里神楽は各、1時間30分あったそうです。
最後は演奏会(17:00)でしたが、間があったので終了。

2017年に行われた「篠座神社1300年奉祝大祭」の様子です。

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