御火焚祭(神明皇大神宮)

12月16日に神明皇大神宮で御火焚祭が15:00より行われます。(宇治市:12月の行事)
御火焚祭は、秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、諸々の願いを祈願する行事です。


神明皇大神宮の火床です。


神明皇大神宮は無人の神社で、宇治神社から宮司さんが来られます。最初に神事が行われ、続いて奥の社でも神事が。


神明皇大神宮の火床は、少し変わっていて…しめ縄を束ねた、とんどに近い火床です。
火がつけられると氏子さんらと共に大祓詞を唱えます。護摩木とかはなく、燃え尽きると終わりです。


終わって祭壇に供えられていたのをいただきました。


2013年に行われた「御火焚祭(神明皇大神宮)」の様子です。

〜神明皇大神宮の行き方〜
JR「宇治駅」下車、徒歩20分。


京都で行われる【火焚祭】