大根焚き(蔵林寺)

12月12日に蔵林寺で大根焚きが10:00より行われます。(宇治市:12月の行事)
大根焚きとは、12月の寒い時期に食べると中風にならないと言われています。
多くで大根だきは行われていますが、言い伝えや始まりは各寺院で違います。
共通しているのは、多くの大根だきを檀家さんや一般の人に奉仕、振る舞います。
その時に、寺院で祈願供養が行われます。


檀家さんらが集まる中、最初に大根法要が。浄土宗勤行式を見ながら一緒に読み上げます。
祭壇には梵字が書かれた大根が置かれています。


法要が終わると大根焚きが。大根焚きの他にかやく御飯も付いていました。有料です。
大根が入っている器には南天の葉が。南天の葉は清めたり浄化作用があると言われてます。
食事は堂内にて。大鍋には大根や揚げが。器に入れていきます。


2016年に行われた「大根焚き(蔵林寺)」の様子です。

〜蔵林寺の行き方〜
JR・京阪「黄檗駅」下車、徒歩3〜5分。


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