宇治茶まつり(宇治橋)

10月第1日曜日に宇治橋と興聖寺で宇治茶まつりが9:00より行われます。(宇治市:10月の行事)
宇治茶まつりとは、宇治川の水を使い献茶をおこなう行事です。
豊臣秀吉が宇治川の水で、茶会を開いたことが始まりと言われています。
宇治茶まつり及び献茶式は、栄西禅師と千利休の供養や感謝を祈願して行われます。


行列を組んで、神職さん達一行が来られます。宇治橋の三の間で、お祓い・お清めを行います。


名水汲み上げの儀が行われます。
宇治橋の三の間から、縄に吊した釣瓶を使って、宇治川の水を汲み上げます。3度ほど、繰り返します。
宇治川より汲み上げた水を柄杓で竹筒に入れ替えます。
名水汲み上げの儀が終わると、一行は、宇治公園から朝霧橋を通り興聖寺に向かいます。


10:00より興聖寺本堂で茶壷口切りの儀が行われます。献茶式は(有料)です。
茶壷口切の儀が終了すると、興聖寺門前の茶筅塚で、使い古した茶筅の法要があります。


2007年に行われた「宇治茶まつり」の様子です。

〜宇治橋の行き方〜
京阪「宇治駅」下車、徒歩3分/JR「宇治駅」下車、徒歩7分。

きょうの沙都(トップ)