ばち供養(和)

8月8日頃に、ばち供養が、道の駅「和」で18:00に行われます。(京丹波町:7月〜8月の行事)
「ばち」とは、太鼓などを叩く道具です。古くなった「ばち」を供養して焼納します。この後、太鼓の奉納が行われます。


和の広場に祭壇が設けられ、神事が行われます。
祭壇・篝火を祓い、続いて祭壇の火から篝火に点火。ばちを、3組の代表者さんが焼納します。


神事が終わると和知太鼓が行われます。太鼓やカネを鳴らして和知太鼓の皆さんが登場です。
和知小を中心とした和知太鼓が最初に行われ続いて、ばち供養の奉納太鼓が大太鼓で叩かれます。


奉納太鼓が終わると和知中の和知太鼓です。
そして古希連による太鼓です。福知山御霊太鼓が参加。獅子舞も登場しました。


最後に和知太鼓が行われます。2時間強ほどで、ばち供養と太鼓のライブは終了します。


2009年に行われた「ばち供養」の様子です。

〜道の駅・和の行き方〜
JR「和知駅」下車、徒歩15分。

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