毘沙門天大祭・信長公忌(毘沙門堂・聖隣寺)

6月第1日曜日に毘沙門堂(毘沙門天大祭)・聖隣寺(信長公忌)が11:00より行われます。(亀岡市:6月の行事)
毘沙門天大祭は、五穀豊穣や健康など諸々の祈願を願い行われ、信長公忌では、墓地で信長公を偲んでの供養法要が。
以前は毘沙門天大祭と信長忌は別々の日に行われていましたが、今は同じ日に行われるようになりました。


毘沙門堂と聖隣寺です。


毘沙門堂で大祭の法要が地域の方々が参列のもと行われます。
参列者には佛教聖典が配られ、佛教聖典を見ながら進行します。
法要の途中で転続法要が行われます。その後、参列されている方々が順々に焼香を。焼香は全員が対象でした。


祭文を読み上げ大祭の法要は終わります。法要が終わると住職さんからお話が。
参列された方、全員に御札や御守り、缶ジュース・お菓子など配られました。


続いて信長忌の祈願法要です。信長の供養塔前で行われます。
聖隣寺は普段、公開されていないので一般には入れないのですが、この日は墓地の供養塔に行けるのです。
供養塔に卒塔婆をおさめ祈願します。


2013年に行われた「毘沙門天大祭・信長公忌」の様子です。

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