花祭り/鶏冠井題目踊り(石塔寺)

5月3日に石塔寺で、花祭り(鶏冠井題目踊り)が行われます。(向日市:5月の行事)
花祭りは、お釈迦様の誕生を祝って行われるものです。
石塔寺の花祭りでは、京都府無形民俗文化財に指定されている「鶏冠井題目踊り」で有名です。
鶏冠井題目踊りは、傘や扇子などを使ったり身振り手振りで踊ります。


西国街道の神崎屋付近を稚児行列が11:00に出発します。行列は、僧侶さんの後、檀信徒さん。稚児行列で白像です。


行列が石塔寺に到着すると本堂前で、お稚児さんの記念撮影が行われます。
続いて本堂で法要が11:30にあります。法要の途中で稚児さん一人づつが祭壇にロウソクと花(アヤメ)を捧げます。


法要が終わると奉納行事が行われます。※奉納行事は、年度により変わります。
その後、鶏冠井題目踊りが13:30頃にあります。踊りのメンバーは、鶏冠井題目踊り保存会の人達です。
鶏冠井題目踊りが30分弱あります。本堂内で、音頭取りの方々の唄に合わせて10名程度の踊り手さんが踊ります。


境内には、飲食する場所が設けられ、屋台が出ます。


2009年に行われた「花祭り/鶏冠井題目踊り」の様子です。

〜石塔寺の行き方〜
阪急「西向日駅」下車、徒歩10分。

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