針供養(水主神社)

4月29日に水主神社で、針供養が11:00に行われます。(城陽市:4月の行事)
針供養祭とは、日頃、手芸・和裁・洋裁などで使っている針に感謝する祭事です。
針供養祭は主に2月や12月に行われますが、水主神社では4月29日です。
単独での針供養ではなく、例祭と一緒に行われています。
ここは、普段は無人の為に祭事がある時だけ本殿が開けられます。何もない時は、鉄柵で閉じられています。
中を見るには、どうしても祭事の時か、地区の総代さんにお願いして入るかだけです。



最初に本殿で神事があり、本殿(例祭)・針乃碑・コンニャク・関係者さん・参列者さんの順で、お祓いがあります。


例祭の神事が終わると、針乃碑前で神事が行われます。
神事の途中に、コンニャクに刺している針を碑の中に入れる儀式があります。神事は1時間ほどです。


すべてが終わると、母屋みたいな所で関係者さんが一同に食事をします。


2009年に行われた「針供養」の様子です。

〜水主神社の行き方〜
近鉄「富野荘駅」下車、徒歩20分。

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