川開き(保津川下り)

3月10日に、保津川で川開きが8:30より行われます。(亀岡市:3月の行事)
保津川の川開きは春の恒例行事になりました。亀岡から嵐山まで16キロを約2時間で川下りをします。
保津川は、角倉了以により開削され、京都市と丹波との物流を可能にしました。
川開きの日は、花飾り船で保津川下りをします。またセレモニーとして、川下りをする前に風船が上がります。


保津川下りの川開きは、最初に神職さんによるお祓いが行われます。
続いて、開会宣言と組合長さんの挨拶が行われます。

セレモニー「南京玉すだれ」「サルまわし」「よさこい踊りで保津川踊り」「バンドでワンス・モア・プリーズ」が。
その頃、
船上では、風船にヘリウムガスの注入中です。


乗船場には、太鼓が打ち鳴らされます。
鏡割りが行われた後に、園児達に、お菓子の進呈、つかみ取りなどがあります。

最初の川下りの乗船は、組合員さんや地元の園児達や父兄さんや招待客さんです。
船が出発する前に神職さんが清めに祓いをします。



各船に乗船すると、いよいよ川下りです。
10:45に風船が空に飛ばされると、保津川下り(川開き)が始まります。
先頭に行く船は太鼓が積まれ、太鼓を叩きながら船は渓谷を下っていきます。


川下りは嵐山に向かいます。
本来は、約2時間で到着ですが、この川開きでは、ただ単に川を下るので、1時間15分で嵐山に。

中程の画像は、保津川を一望できる嵐山の展望台から、撮ってみました。


亀岡で川下りが出発して、JRで亀岡〜嵯峨嵐山まで移動し、
展望台や下船場に行かれても十分に間に合います。
08年は、雨模様だった為に、船には傘が張られましたが天気の日は、花飾り船が見えます。

2008年に行われた「川開き」の様子です。

〜保津川下り乗船場の行き方〜
JR「亀岡駅」下車、徒歩5分。


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