YOSAKOI都deおどり(市役所前)

8月最後の日曜日に市役所前で、YOSAKOI都deおどりが行われました。
(現在、おこなわれていないと思います)
京都をはじめ、大阪・奈良・滋賀・兵庫・三重から、17のチームが参加しました。

「京都まつり」が中止になり、それに変わる規模のまつりを目指してYOSAKOI都deおどりが出来ました。
よさこい踊りは高知が発祥地で、高知や北海道や東京など全国規模の大会が各地で行われるようになりました。
YOSAKOI都deおどりは、御所南フェスタ実行委員会の皆さんが始められました。

京都では、よさこい踊りのような祭がなく、どちらかと言うと神仏的な祭が多いです。
その為、一般市民が参加しにくく、京都はおとなしいって思われがちです。

最近は学生の祭典のような祭が出来てきて、祭に対する考え方も変わってきていると思います。


参加規定はこの様な感じです。
出場者の年齢・性別・踊りのジャンル等はありません。
1チーム10名以上の演舞とします。スポーツ保険等の加入をお願いします。
踊曲についてはエントリー用紙にあらかじめ記入の上、期日までにMDで実行委員会に提出された物に限ります。
MDについては当日同じの物の予備をご持参ください。
1チームの演舞時間は、入り・掃けを含めて6分以内です。越えた場合は即刻失格です。
※「掃け」とは、自分たちのチームが去ることではなく、次のチームの演舞が可能な状態にする事を意味してます。
演舞は1チーム2回です。2回目が審査対象になる予定です。
裸火・火薬類の使用、観客に危険が及ぶ行為は厳禁します。
演舞場所は特設舞台上と、その周辺(特別の仕切りはありません)に限ります。
特定の個人・企業・宗教・政党等を賛美する、逆に中傷する演出などの行為は禁止します。
※6・7・8については実行委員長の判断により、即刻失格、退場を勧告いたします。

〜05年のプログラム〜
御所南フェスタ実行委員長の挨拶
第1部が始まる前に、御所南小学校4年生による舞。1部と2部の間に、京小町踊り子隊による演舞が行われました。
 

各チームの演舞の順番です。
楽京乱舞/よさこい健美連/KAKOGAWA響/KOUGA彩風舞人/花柳/舞’n笑群/おわせ八天会/飯高祭禮組/臥龍/
なにわ舞人/よさこいサークル雅/江州大舞隊/今村組紀州支部/熊野そ−らん鬼獅連/神鬼龍//ようきや輝楽

YOSAKOI都deおどりでのチームによる演舞です。第1部と第2部の様子です。
楽京乱舞


よさこい健美連
KAKOGAWA響
KOUGA彩風舞人
花柳
舞’n笑群
おわせ八天会
飯高祭禮組
臥龍
なにわ舞人
よさこいサークル雅
江州大舞隊
今村組紀州支部
熊野そ−らん 鬼獅連

ようきや輝楽

2部が終わり、審査結果が発表される前に、関西京都今村組による演舞です。
夜の踊りは迫力があり光と踊りがマッチして良かったです。見せ場などがあり、ついつい入り込んでしまいます。
踊りがシャープで入れ替えが激しく飽きさせない演出でした。夜・光の調和も良いものでした。
  

関西京都今村組の演舞が終わった後に表彰式が・・・司会は、SYOGOさんと今村先生で進行します。
YOSAKOI都deおどりの最優秀チームは神鬼龍/久居市(三重県)でした。
  

最優秀チームの演舞が終われば、参加チームによる総おどりが・・・
最後に、参加チームによる乾杯で、第1回YOSAKOI都deおどりが締めくくられます。

 

第2回は、名称「都deおどり」を変えて行われましたが…

2005年に行われた「YOSAKOI都daおどり」の様子です。

〜市役所前の行き方〜
地下鉄「市役所前駅」下車。/市バス「京都市役所前」下車。


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