西宮神社例祭(西宮神社)

9月、秋分の日の前日に、西宮神社で例祭が行われます。(兵庫県西宮市:9月の歳時記)
西宮まつりは、秋分の日までの3日間にわたって行われる祭事です。宵宮祭。例祭。神輿渡御。
西宮神社例祭(10:00)では神事が行われ稚児行列(15:00)が。子ども神輿などの行列があります。


本殿前には、多くの稚児さんと親御さんがいっぱい。なんたって稚児200名程が練り歩くので…
まずは全員で、本殿の参拝。二礼二拍手一拝。出発までの間、準備が…
  

先頭に神職さんが祓いながら移動。その後に宝船。その後に稚児行列が青・赤・黄の3組に分かれての移動。最後は住吉丸。
ほとんどの稚児行列は、親が外についてまわるのですが、ここは逆。内が親御さん、外が稚児。
内は電車ごっこのように、ロープで囲いが作られていて、そこに親御さんが入ります。
稚児行列は西宮の町(中央商店街)を練り歩き神社に戻ってきます。
  

17:30より、浜脇・用海・安井・香櫨園の4地区から約40基の樽みこしが西宮の町(中央商店街)を練り歩きます。
神社の境内に、各地区から集まって来ます。
  

樽みこしの飾り付けは、それぞれの地区の子ども会が独自に作成しているので、いろんな装飾。適当に6画像ほど載せておきます。

途中、浜脇中学のブラスバンド部による演奏の前を移動。浜脇中学は、女子みこしやバトンも参加。


神社で樽みこしをすべて撮った後で先頭を追いかけ追いついたのが神社に入る手前。それだけ樽みこしが多いという事です。
先頭は、浜脇中学のバトン部。次に、浜脇中学の女子みこし。
 

樽みこしの練り歩きが終わると今年は、本殿復興50年記念として、若戎のだんじりが練り歩きます。最初に本殿に参拝します。


若戎のだんじりが西宮の町(中央商店街)を練り歩きます。
御祝儀をいただいた場所では、あの独特の鉦の音を鳴らし、屋根上で踊ります。
  

2011年に行われた「西宮神社例祭」の様子です。

〜西宮神社の行き方〜
阪神電鉄「西宮駅」下車、徒歩5分。阪急電鉄「夙川駅」・JR「西宮駅」下車、徒歩15分。

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